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Monday Dec 23, 2024
父の祈り 第36話
Monday Dec 23, 2024
Monday Dec 23, 2024
希望の国を築くことができるようにしてください
愛するお父様!
あなたがとどまることのできる国が
この地のどこにあり、
あなたが率いることのできる民族が
この人類の中でどこにいるかと尋ねるとき、
あなたがいまだにそのような国と、そのような民族に
出会うことができないでいることを
私たちは知るものです。
国がある前にまず民族がなければならず、
民族がある前に氏族がなければならないということを、
氏族を編成するためには家庭が、
家庭があるためには「私」個人が
完成基準に達していなければならないということを
原理を通して知っています。
国のないあなたの子女たちが
この地上にどれだけいるかを考えますとき、
お父様に対して
「お父様」と呼んでいる人は地上に多くとも、
あなたが慕い願われるその国と民を探し求めるために
自覚し、心を砕く人は
多くないことを知っています。
この地上に
お父様の国がなく、民族がなく、氏族がなく、
家庭がないとしましても、
その国を代表し、
民族を代表し、
氏族を代表し、家庭を代表することができ、
あなたの心の中にあるすべてのものを
代表して受け継ぐことができる
愛する息子・娘がいると言うときには、
そのような息子・娘によって、
そのような個人が連結されることをもって、
あなたの心の前には希望の国が始まり、
希望の民族と希望の生活的な土台が
展開されるということを知っています。
そのような栄光の立場に立つことができる
息子となり娘になろうと、
この時間もう一度誓うことができますよう
許諾してください。
お父様は
数千年の歴史過程を経てこられながら、
ただの一日も愛する子女を
慕わない日はなかったということを私たちが知り、
その子女たちを永遠無窮に
あなたの栄光の国の民として存続させたい心が、
愛したい心と共にあったということを
私たちが知りますとき、
今日、何の値打ちもない私たち自身に対する
お父様の愛の心が
限りないということを感じるようになりました。
そのようなことを感じれば感じるほど、
お父様は体と心を通して、
その国とその民を探しておられるということを
知らなければなりません。
お父様のみ前に生命を捧げるのは、
その国に対する忠臣の道理を果たすためであり、
望みの民を編成し
怨讐に籠絡される悲しみの環境を清算してしまい、
あなたが栄光の父として
この地に顕現なさることのできる
その日のために探し求めてこられたのですから、
今これを実際として感じることのできる
あなたの息子・娘とならなければなりません。
そうですから、
お父様、
あなたの子女たちを心にかけてください。
すべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九七一・三・二一)

Monday Dec 23, 2024
父の祈り 第35話
Monday Dec 23, 2024
Monday Dec 23, 2024
歴史的新時代に生まれたことに感謝申し上げます
お父様!
私たちをお父様の絶対的な内容を分け与えることのできる
一つの対象となるようにしてください。
そのような人になろうと身もだえする
あなたの息子たちとなるようにしてくださいますことを、
お父様、
切にお願い申し上げます。
明日の希望の世界が、
私たちの前に近づいています。
明日のこの国は、
どのような先進国家もできないことをする国であり、
歴史を通じて誇ることのできる国として
私たちの前に訪れることを知らなければなりません。
また、この国の国民は、
世界的な解放の旗じるしを揚げ、
万国、万民の前に勝利を誓う国民になるという事実を
知らなければなりません。
解放のその日を欽慕しつつ、
その日を追求し提示しようとする群れが
まさに統一教会員であることを悟るよう許諾してください。
私たちはその中でも
責任者であることを感じますときに、
全人類歴史に
一度しかないそのような責任をもって生まれたことを
万宇宙の前に感謝しなければなりません。
また、父母の因縁をもったことを
感謝しなければなりません。
私たちは、行くべき道を知らない群れでしたが、
新しい価値の基準を残すことのできる時代に生まれたことを
感謝しなければなりません。
お父様の人格体となり、
和動の中心体となるべき、このとてつもない使命を
私たちは知らなければなりません。
そうすることができる人格者となり、
そうすることができる愛の実体となる立場に立つようになれば、
お父様のみ旨が「私」のみ旨であり、
「私」のみ旨がお父様のみ旨になるという事実を
知らなければなりません。
このようにお父様と私たちが一致し、
内外に因縁を備える日には、
全宇宙を解放することのできる権限が
成り立つという、このとてつもない事実を
知らなければなりません。
そうして、
歴史的であり、宇宙史的な使命が
私たちの肩に負わされているということを知り、
力強く行軍することのできる自らの姿を備えるよう
許諾してくださいますことを
切にお願い申し上げます。
この道を行くにおいて、
私たちが和動の中心体となり、
あなたのみ前に孝の道理を尽くし、
忠の道理を尽くすことができるよう許諾してくださいますことを
心からお願い申し上げながら、
すべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九七〇・二・二六)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第34話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
お父様の表象として現れ得るようにしてください
お父様!
あなたの聖なる生命力が
私たち自体に連結されるようにしてくださり、
あなたの権威ある姿が
私たち自身と一体になるようにしてくださり、
怨讐に対し耐えてこられたお父様の悔しい心を
私たちの心に受け継がせてください。
堕落の因縁によって
失った子女を捜してこられながら、
最後の勝利を望み、あえぎこられた
お父様の歩みとその心情が
私たちの心に体得されるよう許諾してください。
お父様が私たちを
息子であり娘であると呼ぶことのできる
親と子としての因縁を越えて、
本当にお父様とーつとなり、
私たちがお父様の表象として現れることのできる、その位置を
慕うようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。
父と子は一体であると言われ、
あなたは心であるがゆえに私たちは体となって、
私たちの行いが
あなたの喜びに連結されるべきことを知っていますので、
この位置がそのようにできる位置となるよう
許諾してくださいますことを切にお願い申し上げます。
暗黒のようなこの地でありますけれど、
私たちがあなたに向かって
「お父様」と呼ぶことのできる新しい姿となるとき、
初めてこの地がお父様の望まれた願いの地であり、
願いの園となるのではないでしょうか。
そのような息子・娘の姿を見ることが
お父様の願いではないでしょうか。
そのような願いの地で、全身全霊を込めて
息子・娘を抱き、愛し、
また、世界をそのように愛したかったのではないでしょうか。
そのようなお父様の愛の心が、
私たちの願いの園に込められていることを知るものです。
その中であなたに敬拝を捧げ、
あなたの恩恵を叫び、
あなたの勝利を欽慕できる姿が現れることを
どれほどに待ちわびてこられたでしょうか。
また、あなたか無限に無限にほめたたえたく、
無限に無限に称賛したく、
全世界のすべてを
相続させてあげたい愛の息子・娘が現れることを
どれほど待ちわびてこられたでしょうか。
そのような姿となるには、あまりにも不足であるということを、
この時に感じるものです。
ですからお父様、
あなたの広いご心情と哀れみの慈悲のみ手で
私たちを抱いてくださり、
あなたの高く深いその玄妙な道理を
感じさせてください。
また、その何をもっても屈服させることのできない強い力によって、
私たちを縛ってください。
切にお願い申し上げます。
お父様!
この時間、私たち一人ひとりを抱いてください。
困難の中に身を置くとき、
あなたの能力で私たちを自覚させてください。
そうして、明日の希望の世界の前に
恥ずかしくない息子・娘となるようにしてください。
怨讐の前に強く雄々しい勇者の姿を備えるために、
この地上に天国の理念を立てるために
この道を踏み出した私たちと、
お父様、共にいてください。
開拓者としての使命と
お父様の息子・娘としての使命を果たすために、
備えるべきすべてのものを
私たちが備えることができるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。
このすべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六九・一二・七)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第33話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
あなたとの父子の因縁を慕うようにしてください
私たちが父母を見るとき、
父母は全体の願いであり、
慕わしさの表象であり、
幸福の起源でありました。
動機にもなり、
過程にもなり、
結果にもなるのが父母でありました。
父母と子供の因縁を考えてみるとき
動機もお父様であり、
過程もお父様であり、
結果もお父様であります。
お父様に会いたく思い、
お父様を求め、
お父様のみ旨を慕い、
お父様を愛の起源とし、
お父様と共に和動の因縁を結ぶ、その聖なる座に
私たちを抱くことのできるお父様の心情があるということを、
私たちは知らなければなりません。
そうして、
お父様に対して言うに言えないほど喜ぶその姿、
お父様の懐が恋しくて
お父様の心情に深く入っていく息子・娘を、
どれほど願われたかを
私たちは知らなければなりません。
父の懐に抱かれ、
母の懐に抱かれ、
父と母の生命の糧を子供が余すところなく受け、
その父と母の心の座と望みの座を相続し、
子供を通して未来を望むことのできる位置が、
お父様が探して来られた
父子の因縁が結ばれる位置だということを
知らなければなりませんし、
その聖なる位置を私たちは
追求しなければなりません。
私たちは心からお父様を呼びながら、
慕わしいお父様を放さず、
お父様のほおに私のほおをつけ、
お父様の涙と息子の涙が一つになる中で悔い改め
一つの世界を探し求めるために
訴えながら行く犠牲の歩みを
その誰が阻むことができましょうか。
サタンもここには屈服せざるを得ず、
サタンもこの場に参加しなければならないのが、
本来の創造の原則であることを知っていますので、
そのような息子とそのような娘になるよう
許諾してください。
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六九・一一・二三)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第32話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
お父様のみ前に歓喜の光となりたいです
お父様!
あなたは聖なるお方です。
かわいそうであってはならないお方です。
あなたは創造主として、
権威と永遠なる栄光の象徴であられるのに、
どうしてこのようにかわいそうなお方となられたのでしょうか。
あなたにどうして
敗者の苦い杯を一人飲むべき、
悔しい事情が残されたのでしょうか。
人類始祖の軽挙妄動な行動が、
このように億千万代の歴史を誤らせ、
恨みの根源をつくったという事実を
私たちは知るものです。
これは、ただアダムとエバにだけ限られたことではなく、
彼らの後孫である私たちも
代々、先祖の血を受け継いできた堕落の後裔として、
同じ堕落した後継者の体をもっておりますので、
それを思うとき、歯がみするほどの憤りを感じられない者は、
天に帰ることができないという事実を分かるようにしてください。
朝の日の光、
その燦爛たる光明の光を眺めるときには、
お父様のみ前に
歓喜の光となり得る
あなたの息子・娘となりたく思います。
お許しください。
お父様の愛の世界には、
強い心情なしには入ることができないということを悟り、
親不孝極まりなかった先祖たちが誤ったすべての罪を
ぬぐうことができるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。
この地上に人類がどんなに多いといっても、
お父様の傷ついた胸を抱き締めて
慰労してさしあげることのできる一人の息子がどこにい
一人の娘がどこにいるでしょうか。
あなたに侍り、
千年史の解怨成就のために
精誠を尽くす人がいませんでした。
「数千万代の後孫が偉くなれ」という遺言をした人はいても、
天のみ旨がこうであるから、
このように生きなければならないと勧告した人は
一人もいませんでした。
数多くの先祖たちが、死の道で
その民族を祝福する遺言をたくさん残しましたが、
そのすべてが消えていくしかない遺言であったことを
私たちは知っています。
今日、統一の群れは、
そのような群れになってはなりません。
人類が消えていっても、
その遺言だけは残されてこそ、
威信が立てられることを知っています。
このような道が、人類が経るべき道でありますので、
今まで私たちに
そのような道を行くべき心を
植えてくださったことを知っています。
私たちは、お父様のみ旨の前において
祭物となります。
目的に向かうお父様の事情の前に、
最後の勝利を覚悟し、
その誰よりも肯定的に
その道を通過することのできる群れとならなければなりません。
そうして、
天の光明たる太陽の光に代わることのできる基盤となり、
千年史の恨みを抱き、その光を探し求めるにおいて
一つの橋を架ける礎石になるとしても、
それを幸福として受け止めていく
統一の群れとなさしめてくださいますことを、
心からお願い申し上げます。
このすべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六九・一〇・一二)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第31話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
お父様! あなたはどこにご臨在なさいますか
お父様!
きょうこの時間、あなたは
どこに臨在なさいますか。
あの高い空間にある、ある王座でもなく、
ある燦爛たる文化の歴史をもった
伝統の座でもないということを知りました。
創造の当時にあなたが願われたのは、
真に神様を愛し神様を思慕する
一人の男性の心に臨在されることでしたし、
そのような一人の女性の心に臨在なさりたかった
お父様であったことを知りました。
そのような男性と女性の心に臨在なさり
「あなたはわたしのすべてだ!」と
おっしゃりたかったお父様であられ、
新しい因縁で出会いたかったお父様であったことを
知るものです。
その男性と女性が真の父母の因縁を中心として、
歴史的な先祖の心情的な土台を備えた立場に立つようになれば、
その上に直接臨在なさりたかった
お父様であることを知りました。
そうして、その家庭の中心に
あなたが臨在しようとなさったことを知りました。
そのような父母の血統的因縁を経た子供を
愛したかったお父様であられ、
広く高く深い愛のみ手で
その息子・娘を抱きたかったお父様であられ、
涙のにじんだ愛と、涙のにじんだ心情で愛することのできる立場を
備えようとされたお父様であったということを知りました。
そのような平和の家庭の上に、その子女たちの上に、
愛を根深く植えて、
その家庭を中心として四位基台を築き、
福地の土台をこの地の上に築こうとされたことが、
千代万代の恨みとして残されているということを、
統一信徒たちはよく知るものです。
このような福地の土台を築くことのできるひと日を迎えるために、
六千年の間、つらい死の道が
続いてきたという事実を知りました。
数多くの人々が、
嘆きとやるかたない悔しさと悲惨なる立場で
犠牲となったことを知っています。
「私」自体を呼んで
このすべての代価を支払うようにするのは、
模範的な一人の男性と一人の女性と
一つの家庭を成させるためのお父様の愛であることを
知るものです。
そして、お父様が
その家庭の上に主体的な中心として臨在なさり、
万代万民の家庭の上に宿ろうとなさったのが、
あなたの願いであることをはっきりと知りました。
ですから、私たちは一万回死の道を行こうとも、
お父様の慈悲を慕い、
お父様の同情のみ手を渇望することのできる姿とならなければならず、
天に向かって手を伸ばし、
のどが張り裂けるほど、
細胞が麻痺するほどに狂ったように
「お父様」と叫ぶことのできる子女とならなければなりません。
あなたが願われた愛を、
自ら備えた男性と女性になることができない
堕落の血族であることを嘆きながら、
来られるメシヤを愛し、
そのメシヤを迎えるために準備することのできる
あなたの子女たちとなるよう許諾してくださいますことを
心からお願い申し上げます。
このすべてを
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六九・一・二六)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第30話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
天の愛が芽生える家庭の貴い価値を悟らせてください
お父様!
私たちは空手で出発しましたが、
今は何もうらやましいもののない立場に立っています。
私たちはお金が必要なのでもなく、
権力が必要なのでもなく、
世の中のある文化が必要なのでもありません。
それよりももっと必要とし、渇望しているものは
神様の愛であり、
父母の愛であり、
夫婦の愛であり、
子女の愛であります。
慕わしい天と地が喜ぶことのできる本郷の地で、
天のお父様を中心とした家庭を
私たちは追求しています。
お父様、
そのような家庭以上に価値あるものが
この世にまたとあるでしょうか。
金銀宝物が泰山のように多いとしても、
父母の愛を中心としたその家庭の因縁、
父母を中心とした兄弟の因縁、
それ以上価値のあるものがどこにあるでしょうか。
これをお父様が探してこられたことを知りましたので、
私たちがここで無限の価値を残すために、
ここで楽しみ、ここで誓い、
歴史を創建することのできる動機を連結させる
一つの張本人となるために、
統一の働き手となったことが
はっきり分かるようにしてくださいますことを、
切にお願い申し上げます。
お父様!
長い歴史過程において悲しみの涙を流してまいりました。
男女が出会う環境ごとに
悲しい事情が触れ合い、
歴史の峠道では
天の嘆息を呼び起こしたことを知っていますので、
今日私たちは
男女が真の夫婦となり、家庭を成して
お父様の恨みを解き、怨讐を防衛することのできる
鉄石のように固い橋頭堡となるようにしてくださいますことを
心からお願い申し上げます。
そのような立場で私たち自身を尋ね、
家庭を尋ね、氏族を尋ね、民族を尋ね、国家を尋ねて、
新しく自覚された世界に私たちは駆けていかなければなりませんので、
不足することがないようにしてください。
すべてを真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六八・一二・八)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第29話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
本郷の地を探していく子女とならせてください
お父様が願われる勝利、
お父様が願われる喜びをお探しするために
私たちが存在するということを新しく認識し、
自らを尊重しなければなりません。
また、すべての存在の様相を通して、
お父様を称賛することのできる環境を
築かなければなりません。
そのためには、
私たちが主体的なその何かをもたなければなりませんので、
お父様、
お父様の愛を感じる心を
保護してください。
残された復帰の路程を見つめるときに、
この路程に誰が責任をもつのかと、
お父様はこの時間も気が気でなく訴えておられるということを
私たちが感じるようにしてください。
そうして戦場で、どのような犠牲が伴おうとも、
この責任だけは最後まで負い、
お父様のみ前に勝利の凱歌を歌い奉ることのできる
あなたの息子・娘となるよう許諾してくださいますことを、
切にお願い申し上げます。
私たちが復帰の戦場で
勝利の栄光を備えて、
お父様が万有の前に、万民の前に立てて誇ることができ、
お父様から称賛を受けることのできる
あなたの息子・娘となるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。
そのためには、私たちが
このように座ってだけいてはなりませんので、
天を動員させ、
地を動員させることのできる悲壮なる覚悟と決意のもとで、
闘いの行路に向けて前進しなければならないということを
私たち各自が感じるよう許諾してくださいますことを、
お父様、心からお願い申し上げます。
本郷の地を探していくことができるようにしてくださり、
本然の兄弟を捜すことができるようにしてください。
そして本然の父母と本然の子女たちをもつことのできる
あなたの息子・娘となるようにしてくださり、
お父様が愛で経綸なさろうとされた喜びの目的を
成してさしあげられる
あなたの息子・娘となるようにしてください。
このすべてを
真のご父母様のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六七・五・二八)

Monday Dec 16, 2024
父の祈り 第28話
Monday Dec 16, 2024
Monday Dec 16, 2024
勝利的主管者の使命を果たさせてください
お父様!
長い歴史路程を経てくるときに、
偽りの真理の路程に逆らいくるために、
今までお父様とわが先祖たちが
苦労してきたことを知っています。
偽りの人格基準を取り壊し、
真の人格基準を立てるためのわが先祖たちの苦労が、
長い歴史に宿っていることを知るものです。
そうしながら、真の真理へと、
真の人格へと、
真の心情の世界へと、
お父様が今まで
数多くのわが先祖たちを指導してくださったことに
感謝を捧げないわけにはいきません。
お父様!
私たちは真理が枯渇しているこの地上に
天の真理のみ言を広めなければならず、
天の真なる子女たちを
この地上でたくさん因縁づけなければなりません。
あなたの愛を受ける子女たちをして、新しい家庭を成し、
新しい氏族と
新しい民族と
新しい国家を編成する過程にありますので、
お父様、
あなたの心情を通して因縁づけられる真なる血族を中心として、
新しい世界史的な民族的出発、あるいは民族的大移動が
起こらなければならないことを知っていますので、
共にいてください。
今、この終わりの日にあって、
私たちが
真の真理のみ言と真の人格と真の心情を通して、
歴史的な怨讐サタンをこの地球上で屈服させ、
この基準を通して
社会悪を浄化させることができるようにしてくださり、
天の全体的な権限を代わって担うことのできる恩賜を
許諾してくださいまして、
勝利的な主管者の権限を立てることができるように、
力と能力を加えてくださいますことを、
お父様、
切にお願い申し上げます。
お父様が必ず
万宇宙全体を、愛する子女たちの前に
譲り渡し相続させてくださることを
私たちははっきり知っていますので、
その過程で疲れきることなく、
お父様の栄光の前に勝利の凱歌を歌い奉る時まで、
耐えて残る者たちとなるようにしてくださいますことを
切にお願い申し上げます。
今からこの一年を私たちが出発しますので、
福を祈ってください。
悲しいことも多いのを知っていますし、
孤独な立場、あるいは困難にぶつかることも
あると思っております。
この一年にあなたが勝利の栄光で
私たちを抱いてくださり、
あなたの願うその園に
私たちを導いてくださいますことを、切にお願い申し上げます。
万々代に栄光が共にあり、
あなたの願われる勝利の歓喜が
共にあるようにしてくださいますことをお願い申し上げながら、
真の父母のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六六・一・一)

Saturday Dec 14, 2024
父の祈り 第27話
Saturday Dec 14, 2024
Saturday Dec 14, 2024
喜びを得ようとして創造なさった被造物であることを悟らせてください
あなたの栄光のために
天地万物を造られたお父様!
あなたの望みと喜びと愛の心が、
全被造万物の中にこもっていることを、
私たちがもう一度感じるよう許諾してください。
高く貴いその望みのために、
どの一存在でも
お父様のみ手を経ない存在はないということを
悟ることのできる息子・娘となるようにしてください。
あなたの永遠なる貴さと栄光のために、
全被造万物をお造りになり、
被造万物は恩賜の懐に抱かれるために現れたということを、
そのような喜びのひと日があったことを、
私たちが忘れないようにしてください。
無限なる生命の源泉と
永遠なる生命の権限を立てられ、
あなたと造られたすべての被造物が離れようとしても離れられず、
一つに集い生きることのできる永遠なる幸福の土台、
無限なる愛の土台があったことを
忘れないようにしてください。
あなたが願われたその望み、
あなたが望まれたその栄光、
あなたが切に待ち望まれたその愛が、
万物の中にこもることが
あなたの望みであり、創造の目的でありましたが、
その望みが悲しみと落胆で結ばれるようになると、
誰が考えてもみたでしょうか。
栄光をお受けになるべきあなたが、
怨讐たちの前で嘲弄され憤懣やるかたない身の上になると、
誰が思っていたでしょうか。
あなたの無限なる愛の前に、
天の栄光をほめたたえ、地の栄光をほめたたえて
勝利の栄光を表さなければならないにもかかわらず、
悲しみの涙とともに
恨みの復帰歴史路程の上に、血と肉を注ぐようになると、
誰が思っていたでしょうか。
このように、望みの世界は今日
この地上に行くところがなくなり、
この天地にこのような土台は余すところなく消え去り、
悲しみで満ちるようになったということを私たちが知るとき、
今日あなたの心を慕い、
あなたの心情を手探りする私たちは、
過ぎし日の過去を恨まざるを得ず、
人類の悲惨なる歴史を嘲笑せざるを得ません。
このような立場に立ったこと自体が、
どれほど無念なる事実であるかということを
私たちが悟るようにしてください。
あなたが抱きたかった万宇宙であり、
あなたが愛したかった子女であったにもかかわらず、
今日この地上に散らばっている被造万物は
悲しみの象徴体となり、
万民はお父様の愛に背いた後孫であり、
お父様の心情の土台を蹂躙した後孫となりました。
このような事実を知るとき、
お父様の悲しみを慰労してさしあげるべき各自の責任が
どれほど貴重であるかということを、
この時間ここに集った幼い者たちが心の中で感じて
ひざまずき、過去のすべての罪悪を悔い改め、
お父様の悲しみを慰労してさしあげることのできる
自分たちになろうと、
誓うことができるようにしてください。
本然のお父様に侍り生きることのできる幸福なこの天地となるよう
許してくださいますことを心からお願い申し上げ、
このすべてを主のみ名によってお祈り申し上げました。アーメン。
(一九六四・三・一五)